暖かさが続いて もうこの暖かさが日常になっていますね。
まさに「春」です。
庭先の梅も花をつけてます。
剪定作業は3月いっぱいに終わらせるためにペースをあげて頑張っています。
うちの梨園は私よりも大先輩の樹が多く頑張っているのですが
中には新人の若い樹も頑張っています。
この樹は今年で4年目。
今年は実をつけてくれるはず。
少しずつ世代交代をして 永続していける梨園を作っていかないとですね。
先週よりもウグイスは綺麗に鳴けるようになっていました。
ようやく半分ぐらいの剪定作業が終わりました。
ここからは春との勝負!!
開花=リミットです。
少しずつ焦りながら やっていきます・・・。
前にもちょこっとお話しましたが剪定をしながら枝の方向を人為的に変える「誘引」という作業を行います。
枝に少し切れ目を入れ曲げたい方向に捻じりながら持っていく。
力の入れ方や方向を間違えると「ポキッ」っとせっかくたくさん花芽を持った枝が折れてしまいます。
慎重に行わないとですね。
切れ目を入れて傷が付いた枝。
包帯のようにビニールテープでぐるぐる巻く。
しばらくしてから外してみると
しっかり元通り。
生きているんですね ちゃんと。
自然治癒力
とはまさにこのこと。
植物の生きる力というものを実感させられます。
冬の寒さがしっかり続いています。
が、来週辺りから急に暖かくなる という予報も出ています。
しっかりした冷え込みから急激に暖かくなると 「春が来た」と梨の木が感じてしまい 開花準備を始めます。
でも、まだ2月、、、、
1ヶ月早いです、、、
まだ、剪定作業が終わってません….。
もうちょっと冬将軍に頑張ってもらわないとです。
剪定作業の一つ、残した枝を他の枝とぶつからないように畑に張り巡らせてある針金に結び誘導させる「誘引」というものがあります。
要約すれば ただ紐で枝と針金を結ぶだけ です。
それだけなんです。
けど、結び方もあるんです。
手先が不器用な私には ただ結ぶだけ に手こずります。
結ぶだけなのでパッパとやらなければならないのですが 手こずります。
この手こずりがあるので 時間がかかります。
やっぱり冬将軍には頑張ってもらわないとです