「農作業」カテゴリーアーカイブ

日々の農作業を綴る日記です

雪の後は…。

数年に一度の大雪から一夜明けると…。

太陽の光がキラキラと反射する銀世界に。

畑も普段とは違う真っ白な世界に。

真っ白な雪で埋め尽くされていると

色んな足跡が…。

知らず知らずにいろんなお客がやってきているようです。

雪解けを待って畑仕事再開です。


総点検。

冬作業に入り農機械を使うことも少なくなってくるので

年に一度の総点検。

機械ってのは人力では到底出来ないスピードとパワーで仕事をこなしてくれます。

機械なしの農業は考えられないぐらい頼りっぱなしです。

ただ一度動きが止まると物凄い時間とお金の消費が…

そうならないために定期的なメンテナンスは大事です。

耕した畑が毎朝カチカチに凍るようになりました。

本格的な冬に突入ですね。


来年に向けての下準備

園内の葉っぱを奇麗にしたので1年間頑張ってくれた樹と土に栄養を。

来年もしっかり良い実をつけてくれることを願って。

畑全体に撒いたらこいつの出番。

こういう機械が出てくると一気に農家っぽくなりますね。

年一回の登場なのでいろんな角度からパシャリと撮ってしまいます。

トラクターによって踏み固められた土を柔らかくするのと同時に肥料や堆肥を混ぜ込んであげます。

機械ってすごいですよね。

あっという間です。

耕した後の畑はふかふかです。

落ち葉処理、垣根の整理、堆肥&肥料撒き、耕耘。

シーズン終了後の作業がひと段落つきました。

さぁいよいよ、冬のメイン作業「剪定(せんてい)」に入りますよ‼


干し柿用の渋柿あります。

今年もたわわに実りました。

渋柿。

甘柿と違って獲ってすぐに食べることはできませんが

皮剝いて干すことであまぁ~い干し柿に。

今年も渋柿をご用意出来ましたので

ご自宅で干し柿を作りたい方、ご連絡ください。

1袋(30個程度)1000円にて販売いたします。

なくなり次第終了となりますので

お買い求めの方はお早めにお願いいたします。


垣根を奇麗に

シーズン後の作業の一つに梨畑を囲んでいる垣根の整備があります。

梨畑の周りを垣根にすることで風や砂埃などから畑を守ってくれています。

ただ、垣根も植物。

生きていますので手入れが必要。

毎年言っていますが

外観が奇麗だと中で作っている農作物も美味しそうに見える…かな…はず…たぶん…きっと。

畑前は散歩で歩かれている方も多いので奇麗にしておいて損はないはずです。

畑全体を一周ぐるっと囲んでいますので結構大変なんです。

表側と裏側

バリカンで刈っていきます。

この時ばかりは農家ではなく造園屋さんの気持ちで頑張っています。

刈り終えた後の垣根はさっぱりしていて気持ちいいですね。


落ち葉堆肥

梨の樹はしっかり落葉しました。

去年集めた落ち葉は見事に堆肥として生まれ変わりました。

来年の落花生栽培に使用するために袋に詰め替えます。

そして今年も園内の葉っぱを集めて堆肥を作ります。

完全に落葉した幸水の葉っぱから奇麗にします。

ブロワーで集めて耕運機に乗せて園外へ

毎年言っていますがたかが葉っぱですが集まるとかなりの重量に

腰にきますね…

米ぬか混ぜてまた1年掛けて堆肥を作っていきます。

まだまだ園内には落ち葉があります。

残りの葉も落ち切ったところを見計らって園外に出していきます。

まだまだ腰に頑張ってもらわなければならないですね。

先週蒔いたライ麦は少しずつ芽を出してきました。

寒さに負けず頑張ってください。


落花生畑の下準備

梨畑の網上げを終えて冬作業のスタートを切ったわけですが

今年から栽培を始め皆様から大好評をいただいた落花生。

落花生を栽培していた畑も冬作業に入ります。

残渣を取り除き奇麗に整地。

そこに寒さに強いライ麦の種を蒔きます。

連作障害といって同じ品目を同じ場所で育てることで

病気や虫の被害が出やすくなってしまいます。

そこで冬の間にライ麦を育てることによって来年もこの畑で落花生を育てられるようになります。

春になって大きくなったらそのまま畑にすき込み緑肥として効果を発揮。

来年も美味しい落花生を皆様のもとにご提供できるための大事な作業になります。

日が沈むのが早くなりました。

梨畑からもまん丸な月が見えました。


空が高くなりました。

直売所が終了して1週間。

お昼まで寝てテレビ見てご飯食べて寝る…

なんて生活が待っていたわけではなく…

直売所が終わったらやらなきゃならない仕事が目白押し。

まずは鳥や雹、強風から梨を守り続けてくれたネットを外します。

これがまた重労働…。

広げる、畳むの年2回の作業ですが重い腰を上げて自分に鞭を打ちながらの作業です。

高所作業もありますので細心の注意を。

高いところから見る梨畑。

紅葉も進みほぼ落葉した樹もちらほら。

数ヶ月前にはたくさん実を成らせていたとは思えない姿です。

ネットが外れたことで空が高くなりました。

これから本格的に冬作業に向けてのスタートです。


ラストスパート。

明日、26日(火)は今夜から明日にかけて大荒れの天気が予想されるためお休みをいただきます。

ご来園をお考えの方はお気を付けください。

9月中旬より長きに渡り楽しませていただいた新高もいよいよ本日終了を迎えました。

空っぽになりました。

そして当農園も残すところ愛宕のみとなりました。

日持ちの良さと大きさが魅力の愛宕梨。

当農園は今月いっぱい、収穫状況次第では11月頭までとなります。

今シーズン最後の梨になります。

まだ、食べていない。まだ、食べていたい。

そんな方はお早めにご来園ください。

実は…土日にこっそりと「ラ・フランス」を置いていました。

少量のため売り切れ御免でこっそりと販売中。

Q なっつもまだまだ販売中。

今シーズン最後の設楽農園をよろしくお願いいたします。


梨の食べ納めはしましたか?

土曜日から始まった愛宕の収穫。

まだまだ収量は上がりませんが少しずつ収穫が進んでいます。

当日発送分の愛宕も少しだけご用意出来ていますので直売所へお越しいただければと思います。

そして新高も今週いっぱいぐらいはご用意出来るかなと思います。

最終盤の新高は何度も言いますが甘さが爆発していますよ。

こちらも当日発送分をご用意していますので直売所へお越しください。

お土産やちょっとした贈答品にお勧めの手提げ箱もご用意しています。

新高、愛宕ともにネット販売の受付も行っていますのでこちらもご利用ください。

大好評だった茹で落花生用の「おおまさり」は終了しましたが

現在直売所では煎り落花生用の「Qなっつ」を販売しています。

殻を割ってフライパンで10分ちょい弱火で煎ることでカリカリの香ばしい落花生を食べることが出来ます。

生だからこそ煎りたてを食べることが出来る。

この機会に落花生を煎ってみてはいかがでしょうか。

いよいよ当農園の直売所も終わりが見えてきました。

少し寒くなってきましたが梨の食べ納めをしてみてはいかがでしょうか。