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色々な表情。

2月に入り暖かい日だったり 寒い日だったり

日替わりで季節がコロコロ変わっている感じです。

夕日が綺麗だったり

霧が立ち込めてたり

雪一色になったり

畑が色々な表情を見せてくれます。

こんな感じでどんどん春になっていくんでしょうか。

庭にはフキノトウがぽこぽこと顔を出してきました。

春の足音が聞こえてきました。


雪… そして、また雪…。

先週は雪が降った なんて呑気に書いていましたが

今度は3連休の土曜、月曜に雪が…。

まるで雪国かのように雪が降ってることが当たり前な感じに

雪が止んだ日曜日に剪定を行いましたが

雪国の梨農家さん、果樹農家さんはいつもこんな感じで作業しているんでしょうか

大変そうです。

竹林は雪が積もるとなんだか幻想的な雰囲気。

雪が積もると畑に色んな動物が訪れていることが分かりますね。


雪景色

毎年冬に一回は訪れる雪。

今年もしっかり訪れました。

大雪になってしまうと色々と困ってしまうのですが

このぐらいの雪だと風情があっていいですね。

まったく雨の降らない日が1ヶ月近く続いたのでいいお湿りにもなりました。

庭も畑も白い世界に。

ここから徐々に暖かくなってくるといよいよ春が訪れてくるのでしょうか。

花が咲くまでに終えなくてはならない剪定作業も少しずつ焦りが出てきたかも…。


剪定作業は続くよ…どこまでも…

12月から始まった剪定作業も2ヶ月弱経ちました。

まだまだ続くよ… いつまでも… どこまでも…

最近は冷たい風が強く吹き、暖冬といわれていた冬はどこへやら。

剪定作業をしていると鋭く尖った芽に…

!?

虫が…

これは噂には聞いていましたが「百舌鳥」の仕業ですね。

捕らえた虫を木の枝などに引っ掛ける習性があるみたいです。

保存食にしている、縄張りを示している、などなどいろいろな説があるみたいですが よくわかっていないらしいです。

この習性。

実際に目で見るのは初めてです。

この時期の外作業は夏の暑い日とは違う足先や手先がかじかむ寒い日ならではの大変さがありますね。


どんどれ焼き

毎年1月14日は私たちの集落では「どんどれ焼き」という行事が行われます

「 佐倉市指定無形民俗文化財 」に登録されている伝統的な行事です。

やぐらの中に竹筒がたくさん仕込まれており、勢い良く燃える中時折爆発音もあり迫力満点。

竹や栗の木にお餅を刺しどんどれの火で焼き、それを食べることで1年間の無病息災を願います。

1年に1回の行事です。今後も続いて行ってもらいたい伝統行事です。

畑では剪定作業がひたすら続いています。

空を見上げると虹が綺麗にかかってました。