早いもので2026年の幕開けから2ヶ月。
いつの間にか時間は過ぎていきます。
年末から始まった剪定作業もいよいよゴールが見えてきた⁈のかな…。
春一番が吹いて「半袖でも良いんじゃないかな」と思える暖かい日も。
こうなってくると焦りを覚える梨屋さんも多くいるはず。
もれなく自分もです。
樹が休眠から目を覚まして芽が動き出す前に「剪定」を終えないと…。
ギアを一段入れ替えてラストスパートをするのみです。

梨作りを少しでもアップデート出来るように今年も県の研究発表会へ。

何でもかんでも取り入れることは出来ないですが
自分が出来る範囲でより良い梨作りへ向けて取り組んでいきたいと思います。