急激に暖かくなって最早春を通り越して夏になったのではないかという暑さ。
今年も極端な天候が続いていますね。
この暑さで当園でいちばん最初に咲く品種「愛宕」の花が開花してきました。

いよいよここから待ったなしの開花ラッシュに…なる…はず。
園内では冬の間に取っておいた枝を使って「接ぎ木」を行っています。

接ぎ木とは他の樹から取った枝と芽を枝を樹に埋め込むことによって新たに枝を出すことが出来る「移植」みたいなもの
一つの樹から色んな品種の枝を出すことも可能ないわば「必殺技」なのです。
ちょっと技術が必要ですがひたすら数をこなして成功率を上げていくのみ。
しっかり活着してくれていれば来年には良い枝になってくれているはずです。

剪定時に切ったところから新たな芽が芽吹いてくれています。

冬眠から覚めてどんどん動きが活発になってます。