毎年1月14日の小正月に青菅地区では「どんどれ」が行われます。
江戸時代から続く伝統行事。
まずは地区の皆で櫓作り。
大先輩の方々からご指導を受けながらお手伝いです。
強風の中での作業はなかなか大変なものでした。
本番の日は前日までの大風が嘘のような静かな夜。
今年も竹の爆発音とともによく燃えてくれました。
無病息災、五穀豊穣、火除け。
今年も健康に過ごせるように
そして梨の豊作を願っておきました。
色々なことがどんどん変わっていく昨今ですが
変わらず続いている伝統行事も大事にしていきたいものです。
新年あけましておめでとうございます。
比較的暖かい日が続いていましたが2日は雪がチラつく寒さに。
少し雪が積もった畑で今年もハサミとノコギリを片手に
「剪定作業」からスタートです。
今年も働いて働いて休んで休んで働いて参ります。
2026年も設楽農園をよろしくお願いします。
8月に入りいよいよ梨シーズン到来。
「はつまる」「香麗」「甘ひびき」に続き「なつしずく」も登場。
今までの梨とは違い「なつしずく」は奇麗な黄緑の青梨です。
赤梨のようなガツン‼という甘さはありませんが
爽やかな甘さと瑞々しさが味わえます。
他の赤梨とは一味違った青梨もいかがでしょうか。
こちらも「わくわく広場 スカイプラザユーカリが丘店」「わくわく広場 イオンタウンユーカリが丘店」にて不定期に置いてあります。
先日の雨で幸水も少しずつ成長中。
本当に恵みの雨でした。
お問い合わせも多く頂いていますが直売所のOPENまでは
もう少しお待ちください。
幸水の成長を日々観察しながら「美味しくなった」と確信を持てた時にスタート出来ればと思います。
OPEN日が決まり次第お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。
花が咲く前にやっておいてしまいたい作業のひとつ
『蔵の屋根補修』
前々から「いつかやらなくては…」という気持ちでいましたが
「まぁそのうち」ということで後回しにしていた作業です。
蔵の中には農作業に必要なものや出荷に必要なものが入っています。
老朽化で雨漏りや腐敗などしてしまったら大変ですのでメンテナンスを。
危険を伴う高所作業、なんだかんだ時間のかかる重労働。
天候と事前準備と気合と勢いがしっかり揃って
モチベーションが下がらないうちにやってしまいます。
終わった後の達成感はそれなりにあります。
これでまたしばらく大丈夫でしょう。
今年も設楽農園〜ShidaraFarm〜をご愛顧いただきありがとうございました。
昨年に続き真夏の酷暑が猛威を振るい色々とダメージがあったシーズンでした。
天候ばかりはどうしようもなくなるべく被害が出ないような対策をしていくしかありません。
良くも悪くも農業の定めです。
そんな中でもシーズン中は多くの皆様にお会いできこの農園が多くの皆様に支えられていることを実感できます。
「また食べたい」
そんな風に思っていただけるように来年も精一杯頑張っていきたいと思います。
2025年もよろしくお願いいたします。
千葉県佐倉市で60年続く梨園です。全国に採れたて新鮮な梨をお届けいたします。