どんどれ2026

毎年1月14日の小正月に青菅地区では「どんどれ」が行われます。

江戸時代から続く伝統行事。

まずは地区の皆で櫓作り。

大先輩の方々からご指導を受けながらお手伝いです。

強風の中での作業はなかなか大変なものでした。

本番の日は前日までの大風が嘘のような静かな夜。

今年も竹の爆発音とともによく燃えてくれました。

無病息災、五穀豊穣、火除け。

今年も健康に過ごせるように

そして梨の豊作を願っておきました。

色々なことがどんどん変わっていく昨今ですが

変わらず続いている伝統行事も大事にしていきたいものです。


2026始まり。

新年あけましておめでとうございます。

比較的暖かい日が続いていましたが2日は雪がチラつく寒さに。

少し雪が積もった畑で今年もハサミとノコギリを片手に

「剪定作業」からスタートです。

今年も働いて働いて休んで休んで働いて参ります。

2026年も設楽農園をよろしくお願いします。


2025終了。

今年も当農園をご愛顧いただきありがとうございました。

2025年も無事乗り切ることが出来ました。

毎年のことですが様々な環境の変化に

振り回されてる日々でした。

今までの常識が通用しなくなることが多々起こり

スピード感を持って「変化」を求められるようになってきています。

そのスピードに振り落とされないように必死でしがみついていかないとです。

皆様の頭の片隅にちょこっとだけ「設楽農園」がお邪魔できるような

「なんだか気になる農園」になれるように

来年も頑張っていきたいと思います。

2025年終了。


良き時間。

冬のメインディッシュ作業「剪定」がいよいよ始まります。

剪定作業を始める前にしっかり「復習」と「予習」を。

情報交換や意見交換、他愛のない雑談など

良い時間を過ごさせていただいています。

各メーカーさんが色々と機械やアイテムを見せてくれるのも

ひそかな楽しみです。

しっかり勉強して今年の剪定も乗り切っていきたいと思います。


仕上作業。

落ち葉処理、堆肥&肥料撒き、垣根剪定…

ようやく目処がたったので

仕上げの耕運作業。

一年間踏み固められてた地面表面を耕してあげます。

前はこの時期、日陰側は土が凍ってトラクターの歯が刺さらないことも多々ありましたが

近年はそんなこともなくサクサクと。

やっぱり温暖化なんですかね。

作業後の畑は綺麗に整地されて気持ちいいです。

これにて今シーズンのトラクターの役目も終了。

綺麗に洗車してからしばらくはガレージにてお休みです。

整備長の仕事もしばらくお休みです。


千葉県佐倉市で60年続く梨園です。全国に採れたて新鮮な梨をお届けいたします。