新年あけましておめでとうございます。
比較的暖かい日が続いていましたが2日は雪がチラつく寒さに。
少し雪が積もった畑で今年もハサミとノコギリを片手に
「剪定作業」からスタートです。
今年も働いて働いて休んで休んで働いて参ります。
2026年も設楽農園をよろしくお願いします。
今年も当農園をご愛顧いただきありがとうございました。
2025年も無事乗り切ることが出来ました。
毎年のことですが様々な環境の変化に
振り回されてる日々でした。
今までの常識が通用しなくなることが多々起こり
スピード感を持って「変化」を求められるようになってきています。
そのスピードに振り落とされないように必死でしがみついていかないとです。
皆様の頭の片隅にちょこっとだけ「設楽農園」がお邪魔できるような
「なんだか気になる農園」になれるように
来年も頑張っていきたいと思います。
2025年終了。
冬のメインディッシュ作業「剪定」がいよいよ始まります。
剪定作業を始める前にしっかり「復習」と「予習」を。
情報交換や意見交換、他愛のない雑談など
良い時間を過ごさせていただいています。
各メーカーさんが色々と機械やアイテムを見せてくれるのも
ひそかな楽しみです。
しっかり勉強して今年の剪定も乗り切っていきたいと思います。
落ち葉処理、堆肥&肥料撒き、垣根剪定…
ようやく目処がたったので
仕上げの耕運作業。
一年間踏み固められてた地面表面を耕してあげます。
前はこの時期、日陰側は土が凍ってトラクターの歯が刺さらないことも多々ありましたが
近年はそんなこともなくサクサクと。
やっぱり温暖化なんですかね。
作業後の畑は綺麗に整地されて気持ちいいです。
これにて今シーズンのトラクターの役目も終了。
綺麗に洗車してからしばらくはガレージにてお休みです。
整備長の仕事もしばらくお休みです。
今回は最初におなじみのこの言葉をお届けいたします。
「農業は機械」
10月頭にぼっちを作り乾燥させていたQなっつ。
約2か月の期間を経ていよいよ脱莢へ。
10月は雨が多く「今年も去年みたいに上手く乾燥出来ないのかなぁ」
と思っていましたが11月は連日のカラッカラの乾燥日。
お陰様で仕上がりもばっちりでございました。
脱莢作業は脱莢機にて。
こりゃまた素晴らしい機械ですよ。
機械があっても重労働に変わりはありませんが…。
これがあるのとないのとでは雲泥の差です。
「農業は機械」なんです。
納品も無事完了。
これにて今シーズンの落花生栽培はすべて終了となりました。
これからは梨畑の作業に集中します。
千葉県佐倉市で60年続く梨園です。全国に採れたて新鮮な梨をお届けいたします。