早期発見が大事

5月も後半になり畑作業は実を一つに絞る「摘果」という作業から

新たに伸びてきた新梢を整理する「摘芯」を含む「新梢管理」という作業を行っています。

伸びてほしいところの枝、ここにはいらないよという枝を誘引したり切除したり

新梢の伸び具合で「この樹は元気なのかな?」とかも分ったりします。

冬の剪定作業や来年の樹の形を左右する地味だけど非常に大事な作業になります。

実や枝や葉っぱを一つ一つよく見るので、小さな変化にも気づきやすくなります(気づくようにしないといけません…)

この黒いススのようなものが付着した実。

放っておくとどんどん広がっていき樹全体、もしくは園全体が全滅してしまう怖い菌です。

発症前に抑えることが大事ですが発症後でも早期発見することで最小限の被害に食い止めることが出来ます。

これから梅雨の時期に入り雨が多くなりジメジメした日が増えます。

病気や害虫での被害を最小限に食い止めるため細やかな観察が大事になってきます。

畑に新しい家が知らず知らずのうちに建てられていたみたいです。

どうやら3羽の子供と2羽の親が住んでいるみたいです。

悪さをしない限り見守っていきたいと思います。


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