「未分類」カテゴリーアーカイブ

豊水・あきづき残り僅か。

豊水もいよいよ終わりが見えてきました。

残りあとわずか。樹になっている実を探す方が大変な感じになってきました。

発送の商品もその日に出来たものでしか受付できませんのでご了承ください。

あきづきもそこまで収量が多くありませんので発送をご希望の方はお早めにお越しください。

ありがたいことに毎日多くのお客様に足を運んでいただき完売が続いています。

9時頃までは収穫&選果作業をしていますので9:30頃を目安にお越しいただけるとありがたいです。

今のところ10:30~11:00頃に売り切れることが多いです。

もちろんその日の収量やお客さんの来店状況で変わりますのであくまでも参考までに。

「いつも閉まっている梨屋」「梨が買えない梨屋」みたいな感じになってしまい本当に申し訳ないです。

辺鄙なとこにある当園に足を運んでくれたのに「完売してしまいました」とお伝えするのが本当に心苦しいです…。

今週末~来週からは新高の収穫が始まりそうです。

袋に覆われた新高の様子を見るために袋を破ってます。

やはり8月の酷暑の影響はしっかり出ています。

強烈な日差しによる焼けが…。

今週は生育不良やこういった障害果を選別していきたいと思います。

色付いた新高を少しかじってみましたがしっかり甘さが出ていました。

このまま何事もなく無事収穫までいければいいのですが…。

空と風はもう秋になってきましたね。まだ、暑いけど…。


幸水のネット注文は終了いたしました。

本日にて幸水のネット注文の受付を終了いたしました。

多くのご注文ありがとうございました!

残りの収量と現在受付けているご注文の量を加味し直売所でのご注文受付もそろそろ終了をする予定です。

発送をご希望の方はお早めにお越しくださいますようよろしくお願いいたします。

あっという間に幸水も後半戦に入り、終わりが見えてきました。

幸水が終了すると続いて豊水になります。

豊水のご注文受付は今しばらくお待ちください。


8月になりました。

8月になりました‼

近所のスーパーや他の梨園でも梨が並び始めたかと思います。

当農園は今週末(8,9,10)辺りからお店をオープンしたいと思います。

また、現在準備中のネット販売も今週末頃から受付を開始したいと思います。

今しばらくお待ちください。

OPEN初期は収量も少なくお店は商品がなくなり次第終了。

配送の商品は順次発送となります。

色々とご迷惑をお掛けすることになりますが予めご了承ください。

今は直売所のOPENに向けての準備、畑や田んぼの草刈り

ジャガイモと枝豆の収穫

などなど

暑さに屈しながらダラダラと行っています。

梨もあともう一息です。


第一弾工事。

剪定作業が続きます。

もうこの時期は春までずっと剪定作業です。

じつはこの冬、設楽農園では兼ねてから計画をしていた

大工事を行っています。

その第一弾として 畑の小屋を改築。

至る所にガタが来ていた小屋。

床が傾いていたり 雨漏りがあったり 作業に不便を感じる間取りだったり

そんな小屋を作業性と利便性の良いものにしていきます。

今年の夏の直売では今までより、お客様にとっても使いやすい小屋になっていればと思います。

第二弾もお客様にとって利便性が良くなるような工事を予定しています。

それはまた後日、発表いたします。

今宵は満月。

夕方の満月と梨の木。


まず一つ目、一段落。

「シーズンオフのときは色々なことやっているんだよ」

偉そうに言いましたが…..。

その色々の中の一つ

「落ち葉処理」

img_2003

とりあえず一段落つきました。

園内に落ちた葉っぱをすべて園外に持ち出せました。

img_2002

一つの実を育てるのに20枚の葉っぱが必要

と言われますが

園内すべての実1つに20枚の葉があったとすると…

それはそれは莫大な枚数になります….

本当に膨大な量でした…

たかが葉っぱ されど葉っぱ

重労働ですよね…

img_1996

でも、この落ち葉の処理が大事な作業。

頑張りました。

綺麗になりました‼

img_2005

日が落ちるのが早く 17時近くになると

もう、こんな暗くなります。

img_1963-2

仕事時間も限られてきます。


この時の愛情がこれからの頑張りに

うちの梨園では

幸水・豊水・新高・愛宕の四種類を栽培しています。

今年、初めて「秋月」を定植しました。

image12 (4)

新たな品種が仲間入り。

梨園にてしっかり実を成らせて収穫するためには

1年目、2年目、3年目・・・

その時に適切な手入れをしないと

長く活躍する樹にはならないのです。

image13 (4)

小さい時にしっかり愛情を注いであげることが

良い樹に 良い実に なる秘訣なんです。

image14 (4)