ようやく終わりました。
そう、今度こそ「剪定作業」が。
去年末から始まった梨農家冬の一大イベント「剪定」
年間作業の1/3を占めます。
果樹の出来不出来に大きく影響を及ぼす作業でもあります。
それだけに各農家さんの腕の見せ所でもあるわけですね。
この作業は木が完全に落葉してから花を咲かせるまでの休眠中に行う作業。
だが近年は温暖化の影響なのか落葉は遅くなり、開花はどんどん早くなります。
結果的に剪定作業ができる時間が短くなってきているということです。
今後はこれが常態化するのでしょうか。
作業自体を大きく見直すことになるのかもしれません。
蕾は日に日に膨らみ当農園では一番早く咲く愛宕の花が咲きだしています。
花が咲かなければ実はなりません。
ちゃんとこうやって花が咲いてくれると少しほっとしますがいよいよ忙しくなるなと気が引き締まる思いです。
伐採作業が終わり畑の剪定作業に集中できるようになりました。
去年の今頃には既に終えていた剪定ですが
今年はまだ残っています。
これから一気に終わらせます‼
それにしても春になってますね。
九州のほうでは桜の開花が宣言されたとか
東京でももう秒読み段階。
庭の梅も満開です。
梨の蕾も日に日に膨らんでいますし
切れ込みから新しい芽が動き始めてきました。
ここから1~2週間経つと一気に景色も変わっていくのでしょう。
あともうちょっと。
あともうちょっとで終わりますので
春よ、まだ待っててね。
ようやく終わりました‼
「剪定作業」
ではなく…
「伐採作業」
剪定はまだ終わらない…。
やばいです。焦ってます。
でも、終わったんです。伐採作業が。
年明けから始まった「20本以上の大木をぶっ倒す」という巨大ミッション。
本日ラスト4本を伐採し見事ミッションコンプリート‼
大きな事故もなく怪我もなく本当に良かったです。
そして丸太もたくさん出来ました。
前回も書きましたが畑横の薪置き場に置き切らない量の丸太がたくさんございます。
もし欲しい方がいらっしゃいましたら「CONTACT -お問い合わせ-」からご連絡ください。
さてさて、私の本業は梨屋です。
本当に終わらせなければならないのは「剪定」
芽が少しずつ動き始めているのでラストスパートかけます‼
2月もいつの間にかもう終わり…。
早い!今年に関しては早い!
というのも「剪定」がまだまだ終わらない。
蕾が動き出して花が咲くまでの間に終わらせないといけません。
ですので締め切りが気候によって毎年変わります。
今年は既に河津桜は満開になっており春の訪れが早いそうです。
梅も満開。フキノトウもどんどん顔を出してます。
ここからギアを上げて頑張らねば。
とはいうもののまだまだまだまだ続いている伐採作業。
大木がどんどん切り倒されていくので景色が一変しました。
こちらももう少しで終わりそうなので頑張らねば。
畑横に薪を置いていますが現在、忙しくて例年通りなかなか運び出せていません。
もし大量に欲しいという方は今回の伐採で出た薪が大量にございますので直接ご連絡ください。
連絡方法は「CONTACT -お問い合わせ-」からお願いします。
まだまだまだ続きます。
家周りの伐採作業。
ちなみに私は梨屋です…。
いよいよ今回の伐採のメイン「超大型樹木」
こいつを切るということから始まったのが今回の一大伐採作業。
さすがに手作業のみでは難しかったので重機も導入。
なんだか本格的になってきました。
そしていざ、伐採。
緊張感が漂う中、見事ケガも事故もなく終了。
切り口をみるとど真ん中に大きな穴。
樹齢推定150年。
見た目は立派な大木ですか中は腐っています。
大きな台風などが来たらいつ倒れてもいい状態だったのかもしれません。
残り数本伐採したら終了です。
最後まで怪我なく事故なく頑張っていきます!
ちなみに私は梨屋です…。
梨の作業…頑張ってます…でも、春までに間に合うかな…。
剪定…。
千葉県佐倉市で60年続く梨園です。全国に採れたて新鮮な梨をお届けいたします。