まだまだ続く伐採作業。
どんどん木が切られていきます。
前回も書いた通り伐採作業の一番大事なところ、一番時間がかかり一番重労働なのは「準備」です。
木を切り倒すためには倒す場所と倒すための作業場所の確保が必須。
その為にひたすら竹を切って切って切りまくります。
竹を「倒して・細かくして・運ぶ」
シンプルでシステマチックな作業ほど重労働。
2日かけてひたすら竹林を整備します。
やれば終わるんですね。
当たり前ですが。
ただ、これはあくまでも準備段階。
これから伐採作業。
まだまだ続きます…。
梨畑での剪定作業も少しずつですが進めてます。
こちらがメインですからね。
頑張れねば。
「暖かい!あったかすぎる‼」
と思っていたら次の日には
「寒い!寒すぎる‼」
となる日が続いています。
早朝の畑に行くと霜が一面にビシッと。
なかなか奇麗な景色です。
他産地の情報を見ると雪で畑一面どころか樹までも埋まっている写真を目にして驚きました。
今年は雪による被害が多く出ているそうです。
シーズン中の台風だけでなく一年中何かしらの影響を受ける農業ならではの辛さですね。
さて、1月ももう終わり。
去年末から梨畑では「剪定」という作業が行われています。
決してお正月からずっとゆっくり休んでいるわけではありません。
剪定作業の様子はまた近いうちにお伝えできればと。
ひたすら黙々と樹を切って切って切りまくってます。
栄養補給を済ませた畑を耕します。
そうです。
いよいよあいつの出番です‼
トラクター‼
この日のためにこいつは我が家にやってきたのです。
やっぱかっちょいいですよね。
これに乗ってると「農家」って感じしますよね。
今までは手押しの耕運機でちょこまかちょこまかやっていましたが
今年からはこれに乗って行います。
やっぱいいですよね。
仕上げも奇麗になってます。
やっぱ違いますね。
「農家」って感じしますよね。
去年の話ですが。
落ち葉をすべて園外に掻き出し奇麗になった畑。
奇麗にした後は栄養補給を。
大きな実をたくさんつけてお疲れの樹に来年もしっかり頑張ってもらうための作業。
大事な作業だからこそ1本1本気持ちを込めて丁寧に手作業で撒きます。
…というと聞こえはいいですが単純に機械がないので手作業でしかできないだけです。
結構な重労働なんです。
農作業って地味に辛い作業が多いですよね…。
畑全体に栄養補給を済ませたので今年もしっかり実をつけてくれることを願います。
干し柿はかなり上出来に仕上がりました‼
年末年始はお餅ではなく干し柿をたらふく食べて過ごしましたよ。
長年頑張ってくれた樹ですがそろそろ寿命が来てしまった樹が数本。
毎年数本、残念ながらお別れをしています。
長い間ご苦労様でした。
去るものがあれば来るものもあります。
今年も苗木を植えました。
既存の品種と新品種を数本。
ここ数年、新品種を毎年のように植えています。
苗木を植えてから実をならせて皆様のもとにお届けできるようになるには数年かかります。
ですので今年植えたこの品種も数年後に皆様にお届けできたらと思います。
ぜひお楽しみに。
枯らさないように大事に育ててあげないとです。
千葉県佐倉市で60年続く梨園です。全国に採れたて新鮮な梨をお届けいたします。