袋掛け。

雨の日が続いて時々晴れてまた雨が降っての繰り返し

梅雨っぽくていいですね。

去年は梅雨に入ってもまったく雨が降りませんでしたから

四季らしい暦通りの天候が一番です。

梅雨の晴れ間をみて梨の袋掛けをおこなっています。

晩生の梨は収穫まで樹に長く成っているので太陽の日焼け、雨や風での汚れ、虫の被害などから守るために袋掛けは必須

一個一個に袋をかけていくのでなかなかの重労働なんです…。

それでも一個一個しっかり目で見ていくので小さな変化にも気づける大事な機会でもあります。

この時期は実が日に日に大きくなる時なので一雨降るとさらにぐんと大きくなります

その成長に実自体がついていけなくなると

こうなっちゃうわけです。

洋ナシも順調に成長中


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