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ほっと一安心

寒波の影響で寒さの続く日々でしたが

ここにきて日中は20℃近くまで気温が上がり

少し身体を動かすと汗ばむぐらいのぽかぽか陽気に。

ふきのとうがニョキっと顔を出して

梅の花も紅白に満開になってきました。

そんなこんなで昨年末から続いていた剪定作業が終了しました。

常に何かに追われている感覚からはひとまず解放されました。

ほっと一安心。

これからは「剪定があるから」という大義名分で避けていた作業を

少しずつこなしていかないとです。


砂嵐

物凄い風が吹き荒れました。

この時期特有の強烈な南風「春一番」

ではなく、冷たい北風。

外に出ると視野一面が砂埃で茶色くなっています。

周りの木々もぐらんぐらんに揺さぶられていつ倒れてもおかしくない状況。

そんな中でも「ちょっとでも剪定を進めたい…」という

この時期の梨農家の共通の思い。

穴という穴、肌が出ている部分すべてに砂がこびり付きながら

チョキチョキ剪定を進めました。

去年末から続けている剪定も残りあと2割弱ぐらい。

あともうちょっと頑張ります。


のんびり待つのは…

最強で最長の寒波が到来中。

日本海側は大雪で大変なことだと思います。

太平洋側の千葉県は雪は降っていませんがさすがに寒いです。

それでも立春を過ぎて確実に春は近づいています。

梨の蕾もじっと寒さに耐え暖かくなるの待っています。

梨だけでなく庭の梅の蕾も日に日に膨らんできています。

春が来るのをこうやってのんびり待つのが理想ですが…

冬の終わりがタイムリミットである剪定作業。

のんびりする暇もなくせっせと働きます。


冬空の下で。

日々剪定作業が続いています。

枝を切って切って切って…。

天気の良い日がずぅ~~~っと続くので

ずぅ~~っと空の下にいます。

お陰様で冬なのにしっかり日焼けしています。

ウィンタースポーツでエンジョイしているような雰囲気を醸し出していますが

梨畑でハサミとノコギリをガチャガチャさせているだけです。

ある程度切った枝が溜まったので畑の外に持ち出します。

溜まった枝を見ると「よく切ったなぁ」と思いますが

まだまだ剪定は続きます。

今年も春が早いそうなのでスピードを上げていかないと。


どんどれ 2025

今年も小正月の恒例行事「どんどれ」の時期です。

江戸時代から続く1月14日の伝統行事。

今年は二日前に準備開始。

地元の人達総出で櫓を建てていきます。

今年も立派な櫓が建ちました。

本番の日は風もなくそこまで寒さも厳しくなくこれ以上ない好天候。

櫓の中に仕込んである竹筒が大きな音で爆発します。

「無病息災」「五穀豊穣」「火難除け」

色々な思いを乗せて満月の夜の中、堂々とした姿で燃え続けていました。

夜中までしっかり燃え切った後は消火です。

今年も無事どんどれを終えることが出来ました。