8月に入り「いつからですか?」「もうやってますか?」
とのお問い合わせが多くなってきました。
今シーズンの直売所OPENは8/8(木)に決定しました。
例年通り10:00~となります。
OPENからお盆辺りまでは非常に混雑することが予想されますのでご注意してお越しいただきますようお願いいたします。
収穫初期段階は収量も少なく早々に完売が予想されます。
完売次第、直売所は閉店となりますので予めご了承ください。
また、発送の受付もOPENと共に開始いたします。
こちらも予定数量に達し次第終了となりますのでご了承ください。
発送に関しては収量と注文数の兼ね合いで「日付指定」や「お盆までに」などのご要望にはお応え出来兼ねますのでご了承ください。
ネットでの注文も直売所のOPENと同じ8日(木)から受付を開始いたします。
こちらも予定数に達し次第終了となりますのでご注意ください。
只今、直売所の準備と畑の草刈りなどに奔走中。
今年も色々と皆様にご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが
すくすく育った梨達とともにお待ちしていますので
設楽農園をよろしくお願いいたします。
早咲きの品種、遅咲の品種、すべての花が咲き
園全体が真っ白になってきました。
梨の実を成らせるための強力な援軍「ミツバチ」も到着。
雨続きだった天気も週半ばからようやく陽気に。
所狭しと園全体をぶんぶん飛び回ってくれています。
どんどん働いてもらって立派な梨を誕生させてくださいね。
タケノコもぐんぐん成長中。
大物が多く採れてきました。
採れたタケノコは直売所にて販売中です。
不定期販売ですので通り沿いののぼりを目印にお越しいただければと思います。
梨の花も桜と一緒で満開からあっという間に散ってしまいます。
お花見が出来るのも数日間のみ。
機会があればぜひ当園にお越しください。
本年も当農園をご愛顧いただきありがとうございました。
2023年も色々ありましたが無事終わりを迎えることが出来ました。
今年は何と言っても「酷暑」
温暖化と言われていますがここまで直接的にまた壊滅的なダメージを負ったのは初めてのことです。
「酷暑」は地震や台風のような一過性の天災ではなく
おそらく今後ずっと付き合っていくものだと思います。
夏秋だけでなく冬も寒くなりません。
梨作りに関しても今までの技術、常識、知識、経験などの大転換を求められているのかもしれません。
ただ嘆いているだけでは何も解決しませんので
どんな環境でも毎年楽しみにしていただいている皆様の下に
満足いただける梨をお届け出来るように
2024年も日々精進して参ります。
一番遅くに色づく木の渋柿収穫をしました。
恐らくこれが今年最後の渋柿の収穫になります。
「干し柿が美味しく出来たから追加でもうちょっと作りたいな」
「まだ今年は作ってないや」
「最初のは失敗しちゃった…」
などありましたらいよいよラストチャンス。
そこまで多くはありませんが今年最後の渋柿を販売いたします。
ご入用の方は当園直売所にお越しください。
梨園ではようやく落ち切ってくれた葉っぱを集めて処理作業を。
堆肥にする分と焼却処分するもの以外は機械で細かく粉砕。
集めた落ち葉の上を何度も何度も往復して粉砕。
細かくして土に漉き込むことでしっかり分解されます。
病気を来春に持ち越さないための地味だけど大事な作業です。
農業は地味だけど大切な作業の積み重ねですね。
お陰様で事前注文分も含め渋柿の販売開始から三日間で全て完売いたしました。
遠くから多くの方にお越しいただき本当にありがとうございました。
そして本日、第二弾として少し収穫しました。
第一弾に比べ小ぶりではありますが少しだけご用意していますので
お求めの方は直売所までお越しください。
前回同様、作業内容や天候によっては直売所を閉めている場合がありますので
ご注意ください。
またご用意出来た渋柿が多くありませんのでなくなり次第終了となりますので予めご了承ください。
梨畑では畑をぐるりと囲む垣根を奇麗に剪定中。
葉がボサボサになり枯れ枝や倒れてくる垣根もあるので丁寧に整理。
畑をぐるりと囲んで皆さんの目につく垣根なので
奇麗にしておくとなんとなく良い感じになりますよね。
千葉県佐倉市で60年続く梨園です。全国に採れたて新鮮な梨をお届けいたします。